【移住者が思う】実際住んでみた長瀞町(ながとろまち)ってこんなところ。

こんにちは!ひよっこ田舎移住者・キタスジです。

突然ですが、長瀞(ながとろ)町って知っていますか?

移住したわたしが言うのもなんですが、”秩父(ちちぶ)”は聞いたことあるけど、
長瀞町のことは全く知らない、
そんな状態でした。実際にわたしが長瀞に移住してから知った、この町のこと。移住1ヶ月目のまだまだ”余所者”目線でご紹介します。

長瀞町の基本情報

💡簡単にサクっとこんな感じ。

■場所:埼玉県秩父郡 (県西北部)
■人口:6,892人
■世帯数:2,906世帯
■秩父本線 : 樋口駅 - 野上駅 - 長瀞駅 - 上長瀞駅
■面積:30.43km2

小さな町ながら”集落”のような規模ではないので、今のところ、
なんとなーく町に溶け込んでいるような気がしています。

「誰だろう?見慣れない人がいる。」的な視線を感じることはあるけれど、挨拶をすれば必ず返してもらえるし、よかった住みやすそう!ほっとした。

ローカル電車が1時間に数本通っていて、バスはありません。
無理!ないと生きてけない!ってことはないけれど、車は一家に一台必要だなーと感じます。
最低限、自転車はいる。徒歩だけではツライ。
そんな感じの田舎町です。

思っていたより観光地

年間300万人の人が訪れる観光地。

天然記念物の岩畳や、荒川のライン川下りなどが有名で、キャンプ場も点在しています。

正直、思っていたより賑わいあるわ!

そんな印象。
山に囲まれているので自然の移り変わりも楽しめて、ハイキングスポットも色々ありそうなので、ディープな山の楽しみ方ができるのも移住の特権かもしれません。

都心から近い田舎町

移住前にGoogle マップでみて、

「わぁ、東京も近いし、長野や北陸・東北にも行けそう〜。」

なんてやたらとワクワクしました。
実際に、本当に東日本エリアを広域に旅行するかは別として(落ち着いたら計画したい!)、ずっと西日本エリアで生活していたわたしにとっては、都心に近い田舎ってめちゃくちゃ魅力的だったのです。

でもわたしのような西日本出身者に限らず、
「都心から近い田舎町」
って大抵の人には、いや、特に都心を生活拠点にしている大多数の人にとって、魅力的どころか田舎移住のマストな条件として入っていたりしませんか?

コンビニがある

「コンビニがあるなら大丈夫。」

住んでいる場所にもよるかもしれないけれど、わたしは家から歩いて5分以内の場所に、セブンイレブン・ファミリーマートがあるので不便さは気持ちの中でゼロ。利用頻度は高くないけど、近くにあるってだけでかなり安心です。
(メルカリやヤフオクの発送も心配なし←)

スーパーが楽しい

コンビニより利用しているのが、地元のスーパー

地元の農家さんが作った野菜が販売してあって、いつもその新鮮さと価格の安さに感動します。
手作りの草餅やみたらし団子なんかもあったりして、田舎のスーパーにはおいしいが溢れている。なんだか体重も増えたような気がしています。

結論:特に不自由なく、快適

夜は静けさの中ぐっすり眠れる。

かつてカナダで生活していた時に、”街の中心部・飲食店の真上の部屋、毎日酔っ払いの笑い声の中眠りにつく・・・”そんな場所に住んでいた経験もあるので、長瀞の夜は驚くほど静かでペラペラの安い布団の中で爆睡しました。

次の日鳥のさえずりで目が覚めた時には、”あぁ、なんて快適なんだ。”と心底穏やかな気持ちに。

え?田舎の方が生活しやすいかも。
不便さばかり心配していたけど、今のところ特に不自由なく且つ快適さを手に入れています。

リアルを綴りたいと思っていたのにやらせのようなこの内容。
いや、これがとりあえずリアルな長瀞移住物語。
まだまだ1ヶ月目、ここからも酸いも甘いも田舎リアルを届けます。


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