【田舎移住】コロナ禍で田舎暮らしを始めた理由や移住後のリアルな心境

コロナ禍で「移住」を経験してみた。

ひよっこ移住者キタスジ(@countryside_life_memo)です。
早いもので田舎移住を始めてから3ヶ月が経過しました。

そんな中再び関東首都圏を中心に「緊急事態宣言」が発令されたので、初めてこの状況下の長瀞町(ながとろ)で過ごすこととなりました。

この発令に伴い、また改めて理想のライフスタイルについて考える人もいると思います。

私もライフスタイルを変える選択肢の一つとして選んだ「移住」。
コロナ禍で田舎暮らしを始めた理由や移住後のリアルな心境などをご紹介します。

いずれ…ではなく、今「カタチ」に。

いまの住まいから別の場所へと暮らしを移すことは大変な労力を要します。
実際に経験をしてみて思い返すだけで、「しばらくは控えたい。」と強く感じる。
引っ越した直後っていつもそんな風に感じませんか?それです、そんな感じです。

でもなぜ、私が「移住」を選んだのか。
理由は、「移り住むなら今だ。」と身を持って感じたからです。

コロナで暮らし方・働き方の多様化が進んだように感じますが、これはコロナによってもたらされた変化というよりは、コロナによって早まった時代の変化だと考えています。

リモートワークやテレワークは近い将来いつかは絶対始まっていた事だろうし、すっかり使い慣れてきたzoomにしてもコロナがなくても日々当たり前に使うようになっていたのだと思うのです。これは一説によると、5年ほど時期が早まったなんて見方もあるそう。

では、自分事に置き換えて考えてみると、私にとって
”いずれは経験してみたい”
と思っていたのが田舎での暮らしです。

それを、未来に先送りせず時代の流れが進んだこのタイミングでカタチにしてみようと「移住」を決意しました。

ライフスタイルの「カタチ」

一口に移住といっても、そのスタイルはさまざま。私が携わっている地域おこし協力隊や起業移住、就農移住など
「仕事」をきっかけに移住する方法もあるし、
リモートワーク・テレワークを利用して仕事を変えずに拠点を変える方法もあります。

移住のカタチも、完全移住や2拠点移住などライフスタイルによって選べます。

休暇を兼ねて地方を訪れ余暇の合間に仕事をするワーケーションや、
季節や期間を定めて計画的に期間限定移住を試してみるのも、

自分らしく生きるためのスタイルの一つ。

いくつもの選択肢があるのだから、誰かと同じではなく自分らしい「カタチ」を見つける事が理想のライフスタイルの実現に繋がるのだと思います。

移住をしても、自分は自分。

新しい場所に住み、新しい暮らしを始めるともちろん新しい出会いもあって色々な考えに触れるタイミングが増えます。人間関係についてはどこにいても温かなご縁に恵まれる瞬間もあれば、自分にとって居心地が悪いと感じるコミュニティーも存在するものだと思います。

田舎だから…という苦労や心配は必要ないです。
ただ無理をしないことが大事だと感じます。

自分は自分。
どこにいても、何をしても、好きなものは好きで、苦手なものは苦手なのです。郷に入れば郷に従え。という言葉がありますが、私は住む場所が変わっても自分自身は変わらないのだと実感しています。

この田舎移住を通じて、生きていく場所やコミュニティを、いま暮らしているたった一ヶ所に決めたり、限定したりする必要はないと考えるようになりました。

自分にとって居心地のいい場所、より豊な人生を送ることができる場所やスタイルを見つけていけばいいのだと思います。

私にとっての自分らしく生きるための暮らし。
まだまだ始まったばかりです。









コメント