【田舎移住】何が分からないのか、分からない!って時のスタートアップ方法。

「田舎に移住したい!」と思っても、まずどこから何を初めたらいいの?

実際にわたしが使った中でおすすめな方法

わたしがここ長瀞(ながとろ)町民になる5ヶ月前。

コロナウイルスが遂に猛威をふるい始め、”ソーシャルディスタンス””リモートワーク”なんて新しいワードが世の中に浸透し始めました。

これまでの当たり前が少しづつ変わっていくような…そんな感覚の中で同時に

「田舎に住む。」


というワードもなんとなーく目にする機会が多くなっている、
そんな感じがしていました。

へぇ〜なるほど、田舎に移住もアリかも…。

これからのライフスタイルを模索していた時だったので、純粋に自分たちの中の一つの候補として、”田舎に移住”というワードがふんわりと加わりました。

興味はある。
出来るものならしてみたい。
…でもどうやって?

まず、ここに打ち当たる人って多いんじゃないかなぁと思うんです。

田舎に移住って、当たり前ですが生活の拠点を田舎に移すってことなので、

  • 住む場所
  • 仕事
  • お店・病院などの生活環境
  • 気候
  • 移住者の受け入れ体制
  • コスト

💡最初にわたしがパパッと思いついただけでもこんな感じ。

よく分からなくて不安、そんなことが山のようにありました。
周りに田舎移住者はいないし、まずはこれをどこからどうやって調べて、誰に聞いたらいいんだろう。そんな風に思った記憶があります。

SMOUT(スマウト)

そこでわたしが1番最初に使ったのが、SMOUT(スマウト)という移住スカウトサービス。
実はここでわたしの移住のきっかけとなった”地域おこし協力隊”のことを知りました。

SMOUTは、地域に移住したい人が、自分の興味のあることや得意分野といったプロフィールを登録しておくことで、地域からスカウトが届くサービスです。地域で活動する人とマッチングすることで、地域に行ったり関わったりする人を増やし、さらには移住のきっかけの創出を目指します。

「カヤックLiving」:カヤックの子会社「カヤックLiving」が、移住スカウトサービス『SMOUT』の提供を開始!
  • 「こんな活動してるんだけど興味ありませんか?」
  • 「こんな移住ツアーやるんだけど参加しませんか?」
  • 「こんな仕事で人を探しているんだけど応募しませんか?」

などと言った風にスカウトのメッセージが届きます。

地域の役場の移住担当者や、地元の企業・団体の担当者の人と直接繋がることが出来るので、その土地の雰囲気や様子など、現場からのリアルな声や情報を得ることができます。

そう、まず誰に聞いたらいいか分からない。という疑問から開放された瞬間でした。


「この町のことは、この人に聞いてみたらいい。」と、それがクリアになったことで、移住に関する情報がグッと収集しやすく尚且つリアルなものに。メールだとちょっとためらってしまうけど、チャットのように気軽にメッセージのやり取りが出来るのも始めやすかったですね。

▷▶︎▷
実は、わたしがここ長瀞町(ながとろまち)に移住をするきっかけになったのも、SMOUTで町役場の移住担当の人からメッセージをもらった事から始まります。

田舎移住の全て、もうとにかく分からない事だらけだったので、スピーディーかつ丁寧に返事をもらいながらやり取りできた事が、自分の中ではかなり大きなポイントに!


これってかなり大事だと思うんです。
特にわたしの場合だと、縁もゆかりもない場所だったので、自分の状況を知ってくれていて”頼れる人がいる”というのはめちゃくちゃ心強かった。

地域の人でも経験者でも、誰でもいいとは思うけど、移住に関して頼れる人!必要です。

SMOUT(スマウト)上には、実際の移住経験者の人もたくさんいるので、全国の頼れる経験者が自分の色んな経験談や情報を踏まえながら、リアルな声を届けています。

市町村の移住定住窓口

ここでやっぱり頼れる我が町・秩父郡長瀞町(ながとろまち)の制度もご紹介したいのです!

「長瀞に、住まう。」

しっかり移住定住窓口があるので、まずここでどんなことでも相談があれば、ワンストップで一対一の対応をしてもらえます!わたしは実際の移住者なので、ここは経験に基づいてお約束できるポイント。

長瀞町では、窓口・電話・メール・ライン・出張相談… どこからでもどうぞっ!状態なので、その時の自分にマッチした便利な方法で気軽に問い合わせできます。
日帰り移住体験ツアーもあるので、観光とは違う側面から町を見ておくのも移住をイメージしやすいですね。

長瀞町・移住定住窓口お問い合わせ先

☎︎:0494-66-3111 内線222 (平日8:30-17:15)
✉︎:kikaku@town.nagatoro.saitama.jp



・・・でも、正直どこの町でもあります。

だから長瀞町に限らずとも、やっぱり役場などの担当者の人と直接やり取りをしてみて、フィーリングや町の雰囲気など、想像だけじゃ分からない部分を知る。

それをしっかり確かめてみるのって少し労力がいるけれど、ネットで検索して自分の中でイメージするだけとは違ってやっぱりそれもそれで”近道”なんだよなーって感じます。


キーワード?#地域おこし協力隊

いやいやそうは言っても、しょっぱなから役場の人と話すのは緊張するし、まだ”どこ”って決めたわけじゃないし、そもそも田舎移住について良くも悪くも本音を聞いてみたい。

とあれば、ブログやSNS、YouTubeなどやっぱり移住経験者から情報収集するのがいいかもしれません。

その中でも日本全国の田舎町で活動している地域おこし協力隊なら、たいていどこの町でもみんなSNS発信してるので探しやすいし、現役なら間違えなく3年未満のひよっこ移住者たちなので良い意味でまだまだ”余所者”。
みんな外からその町にやってきた人達なので、移住に関して自分と似たような状況や感覚の人を見つけやすかった気がします。

💡協力隊OB・OGで引き続きその土地から発信していれば、ひよっこではない、ニワトリの手前?(なんだろうw) 若干のベテラン田舎移住者なので、移住のその後が語られていることが多くて参考になります。

🐤わたしもそのひよっこの一人として、田舎移住のリアルな情報をお届け出来ればなーと思うのです。

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