【田舎移住】長瀞町(ながとろまち)で始まった初めての田舎暮らし(コロナ禍で移住)

初めまして!長瀞町の地域おこし協力隊の”キタスジ”です。
2020年秋、夫婦2人で“人生初”の田舎暮らしをスタートさせました!

このブログではまだまだ田舎暮らしの右も左もわかっていない、そんなひよっこ田舎移住者であるわたしの日常をリアルに綴っていけたらなぁと考えています。

実はわたし達、田舎移住者の中でもすこーし異色かなと思うのですが、田舎移住のその前、地元に戻るまでは直近2年間北米カナダに滞在しておりました。


海外での生活も含め、

”これから自分たちはどこでどんな生活をしたいのか。”


30代半ばに差し掛かり夫婦間で具体的に口には出さずとも、なんとなくお互い漠然と考えていた中でのコロナ禍。その問いかけが自分たちの中で大きく加速していくきっかけになりました。

「日本の田舎に住んでみたい。」

正直なところ・・・明確な理由があった訳ではなく、ある日ふわぁ〜と抱いたこの感情とスローライフへの憧れ。

いいんじゃない?
やってみようか!



そんな、ほぼほぼ勢いのみでわたしの地元広島県から、実は聞いた事も訪れた事もなかった埼玉県秩父郡(ちちぶぐん)の田舎町、長瀞町(ながとろまち)へと移住する事となりました。



理由もなく、なぜ長瀞(ながとろ)へ?
いろんな要素はあったけど、1番の理由は”町の写真に一目惚れ。”
これに尽きます。

移住先を検討していた中で、出逢ってしまったこの1枚の写真にわたしの考えを、
”田舎に住んでみたい”→”長瀞町に住みたい” 
へと完全に変えられてしまいました。


どこにでもある田舎の風景。・・・
かもしれないのですが、この写真と一緒に添えられてあった
\\自然の中で新しい挑戦をしてみませんか?//

この文章に自分の中で”ビビビっ”と直感が走り、

では、人生初の田舎暮らしを長瀞で。


と、そう。かなり潔く、すんなりと決めました。

いやー、人生何が起こるか分からない。
写真だけをみて、訪れたことのない町への引っ越しを決める日が来るなんて思ってもいませんでした。

「決めた。」そこからはあっと言う間。地域おこし協力隊の採用も、ほぼ熱意だけで(?)押し切るような形でこの町へやってきました。


これからどんどん発掘していきたい
・長瀞町・近郊地域の魅力はもちろん、
・生活の中で感じる田舎の暮らしにまつわる事、
・実際の経験に基づく移住のリアル(酸いも甘いも?)など。


移住初心者だからこその目線で発信していきたいなと思います。

締めに、ひよっこ田舎移住者が見つけた田舎リアルな今日の1枚。


カーテンもついていない引越し先のアパートのリビングからの眺め。
ひろーい空と山まで遮るものが何もない!
そう、これが田舎暮らしの風景です。

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