【YouTubeのコト#3】長瀞(ながとろ)で見つけた”かわいすぎる”いちごグッズ。

秋の長瀞(ながとろ)

みなさんこんにちは!キタスジ(@countryside_life_memo)です!

慣れてきたような気もする2ヶ月目の長瀞(ながとろ)田舎暮らし。
すっかり季節も変わり山々の美しい秋色が…終わってしまいました。

長瀞紅葉のピークは11月の三連休(21日〜23日)辺りだったかなーと感じています。
秋晴れが続いていたけれど、秋の田舎は寒いです。体感温度は都内よりマイナス5度程度といった感じでしょうか?

長瀞のいちご農家さん

今回わたしがお邪魔したのは、ここ長瀞(ながとろ)にて、ご夫婦でいちご農家をされている”長瀞・福島農園(@nagatoro_fukushima_farm)”さん。

野上駅から歩いて10分。荒川ライン下りの着地点近く、川までも近いのどかな景色の中にいちごハウスがあります。


▶︎ 長瀞福島農園
〒369-1303 埼⽟県秩⽗郡⻑瀞町中野上111
TEL. 090-5795-7472

可愛すぎるいちごグッズ

福島さん:「今年のいちごはまだ出来てないよー。」

とおっしゃっていた所、今回無理やり突撃させて頂いた理由はこちら↓
福島農園さんの通称いちごインスタを見て、美味しそうないちごジャムを発見してしまいました。

「なんじゃこりゃ。長瀞(ながとろ)にめっちゃかわいいもの売ってる♡」

左から:いちごサイダー、いちごプリン、いちごジャム

いちごって何になってもどこから撮っても”かわいい”が溢れてる。いちごは果物界のアイドル感ありますよね。そして色とデザインがかわいすぎる福島さんのいちごグッズ達。写真映えします。

いちご狩りの準備中

そんなかわいい”長瀞いちご達”を丹精込めて愛情たっぷりに育てている福島さん。

今回わたしは初めていちご栽培の裏側?を実際に見せて頂いて、夏場の過酷な暑さの中での作業の事や、いちごって年中お世話が必要な繊細な果物であることなど、お話をお伺いしながら、

なに、これは子育ての話?

なんて思ったほど。特に夏場のいちごハウス内を想像するだけで倒れてしまいそうになりました。
秋冬でもいちごの為の適温、暖かなハウス内。

小さないちごの実を発見。
当たり前だけど、最初はいちごのヘタより小さな実なんだ。と改めて実感。

いちごは今からどんどん赤く大きくなるので、実際にいちご狩りがスタートするのはもっと寒くなる頃12月後半から1月なんだそう。

長瀞いちごのまんまジャム

原材料:いちご、砂糖、レモン果汁
いちご農家さんが作るいちごジャム。

パンに塗ったら分かるツブツブ感、甘すぎないフレッシュないちごジャムで本当に”いちごのまんま”。幸せな気持ちになりました。

冬の長瀞には”いちご狩り”がある。紅葉の次はいちごを食べに来てください♡

SUB)【田舎暮らしMemo#3】家から歩いて5分のいちご農家さん|いちごジャムで朝ごはん|スローリビングな暮らし|埼玉県秩父郡長瀞町

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