【YouTubeのコト#2】田舎暮らしとミニマリズム。

ミニマルな暮らし

先日、見よう見まねで始めたYouTubeチャンネルに初めてコメントをもらって、跳び上がるほど嬉しかったひよっこ田舎移住者キタスジです。

YouTube2本目の動画は、カナダから引越しの荷物が届いた日のことを動画にまとめてみました。

初めての田舎暮らし|海外からの引っ越しの荷物が届いた|秋の長瀞(ながとろ)散歩|スローリビング|スローライフ|地方移住|


-サービスミニマリズム

カナダから送った荷物の到着まで約2ヶ月。


通常は1ヶ月程度で届くとのことだったのでコロナの関係で海外便の荷物が大幅に遅れている状況でした。

それでも到着日は指定の時間通りにオンタイムで届く日本の配送サービスに改めて感動。
これって日本だと当たり前のことだけど、世界でみるとかなり特別なことだと思います。

まず、荷物が届くことが奇跡!

みたいな国もあると思うし、

わたしが滞在していたカナダでは”時間指定”や”再配達”というサービスはありません。たまにチャイムを鳴らさず不在票を入れられることもありました。涙

なので、日本の当たり前は逆に異常だとすら感じたります。良いような悪いような、サービス過多な国だなと少し思うのです。過剰サービスを受けないように、1度で荷物を受け取るサービスミニマリストになろうと考えています

-持ち物ミニマリズム

もともと家具や電化製品は持っていなかったので、衣服や生活用品など段ボール12箱分。2人分の荷物にしては少ない方だとは思います。

ただ、荷物が届くまでの2ヶ月間、スーツケース2つ分と必要最低限の電化製品、ちょこちょこ買い足した生活用品のみで生活していた(出来ていた)ので、改めて自分たちの荷物が届いた時に物を持ちすぎていると感じました。

少ないもので田舎暮らし、ミニマリスト目指して断捨離予定。



-情報ミニマリズム

💡『1億総配信時代』

みんながSNSのアカウントを所持していて、とにかく誰かが写真や動画、文章などを様々な媒体で毎日投稿しているこの情報過多状態の中、遠くにいる名前も知らない、会ったこともない人から自分のYouTube配信についてのポジティブなコメントをもらえることがなんと貴重なことなのだろうと、本当に心が明るくなった瞬間でした。

フォロワー数やいいねの数、再生数

など数値化して簡単に可視化できてしまうことがもちろん配信の活力にもなるけれど、逆にそれが気になってしまったり、他人の日常の情報が絶え間なくどんどん自分の生活の中に流れ込んできている、そんな現状に少し疲れを感じる。

そんな風に思う事ありませんか?

わたしは「田舎でスローリビング最高です。」

なんて言ってたのに最近の自分とSNSの距離感になんだか少し疑問を感じていました。ただ、この初めてコメントをもらった出来事はやっぱり純粋に嬉しかったのと併せて、自分とSNSの関係性もなんだかわかったような気がしました。そう、情報もただただ集めるのではなく、自分に必要な情報を集めて情報ミニマリストになる事も必要だなと感じます。


暮らしについて

田舎のゆっくり流れる時間の中で自分の暮らしについて考える時間が多くなりました。自分はどこでどんな暮らしをしてどんな人と関わって過ごしていきたいのか。どんな自分になってどんな風に生きていきたいのか。これって田舎暮らしに限らず、ふと立ち止まって考えてみる時間が必要だなと感じます。

あなたはどんな暮らしがしたいですか?

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